シン・アナゴのブログ

下手だけど写真が好きなただのおっさん。バスケIQなどない。

【リュックタイプ】Endurance カメラバッグ Ext(エクステンド)をレビュー

f:id:Shu_KG:20200305152348j:plain

エンデュランスカメラバッグエクステンド」を買って半年間ほど使ったレビューです。

以前カメラバッグはNikonのスマートカメラリュックを使用していて特に不満はなかったのですが

・より軽くしたい ・上気室の構造が少し頼りない

以上の2点から買い替えをすることにしました。

カメラバッグExtとは

Enduranceさんから出ているプロカメラマンさん監修リュックタイプカメラバッグです。公式の謳い文句としては大きく3点。

・ミラーレス一眼をメイン機材したい時に
大三元レンズを使いたいが、荷物はコンパクトにまとめたい
・初代Enduracneではオーバースペックと感じていた方へ
www.endurancecamera.jp

大三元レンズは持っていませんがミラーレス一眼と大きな単焦点レンズ(バッグ購入当時は70-200mm F4)を持っていたのでぴったりと思い購入しました。

スペック

製品名 カメラバッグ Ext(エクステンド)
サイズ(外寸) 約 幅28.5cm 奥行17.5cm 高さ43cm(最高約63cm)
サイズ(カメラ機材収納部内寸の実寸値) 約 幅25cm 高さ24.5cm 奥行12.5cm(エクスパンション解放時該当部 約18cm)
容積 約12L(最大約18L)・上部気室容量:約8〜3L重量
重量 約1.27kg
レインカバー

以上が公式サイト記載のスペックですが実際に重量を測ってみました。

f:id:Shu_KG:20200305155001p:plain 1280g レインカバー抜きの重さ。ほぼ公称値ですね。 ※ペットの重さを測る機械ですので5g単位の表示です。

f:id:Shu_KG:20200305155016p:plain レインカバーは65g

機能

f:id:Shu_KG:20200305155228p:plain 上気室を開けたところです。上気室にはポケットがあります。手の指先がすっぽりはまるぐらいの深さです。

f:id:Shu_KG:20200305155238p:plain 背中部分には最大15インチクラスのノートPCが入るスペースがあります。

f:id:Shu_KG:20200305155248p:plain iPad mini(2019年モデル)を入れてみました。カバー付きですが横向きに入れても入ります。かなり余裕があります。

f:id:Shu_KG:20200305155259p:plain f:id:Shu_KG:20200305155744p:plain 上気室の外側にある収納部分です。小物が入れられるポケットが3つ。写真ではソニーのNP-FZ100を入れてみました。

f:id:Shu_KG:20200305155308p:plain こちらは下気室の外側収納部分。

f:id:Shu_KG:20200305155318p:plain サイドにも収納部分。レンズキャップを入れたりするのに便利。

f:id:Shu_KG:20200305155329p:plain f:id:Shu_KG:20200305160441p:plain カメラバッグをあけることなくサイドからカメラを取り出すことができます。

f:id:Shu_KG:20200305155347p:plain α7R3+縦位置バッテリーグリップ+135mmGMレンズを収納したところ。奥行はちょうどよくて横幅は全部使いきっていません。

f:id:Shu_KG:20200305155413p:plain きつい場合はこのように拡張することも可能。

f:id:Shu_KG:20200305155357p:plainf:id:Shu_KG:20200305155405p:plain ショルダーストラップ部分は2カ所このようになっているのでピークデザインのキャプチャーなんかを取り付けてもいいかもしれませんね。

f:id:Shu_KG:20200305155423p:plain 500mlのペットボトルを収納する部分も。もちろん三脚も取り付け可能です。

f:id:Shu_KG:20200305155446p:plain キャリーバッグなんかのハンドルに装着可能なストラップも標準で搭載。

使ってみた感想

良い点 作りもしっかりしていて1泊2日の旅行にはちょうどいいサイズ感でした。バスケの撮影に行く自分は縦グリを装着したままにするのですが、そのまま入れることができる部分がとてもいい。気室がふたつに分かれていることでカメラと着替えといった荷物をきちんと分けることができる点もグッド。

悪い点 あまりしないと思いますが上気室に重たいものをたくさん入れすぎるとバランスが悪くなって自立が難しくなることがあること。あとバッグ上部の持ち手とウエストベルトは細いです。ここは軽さとトレードオフの部分かもしれませんが気になる人は気になるかも。

Bリーグ数字で振り返る17-18シーズン前半戦(チームスタッツ)

カメラネタ以来書くことがなく放置していたので久しぶりに書いてみます。

Basketballnavi.DB

データはこちらから拝借。

DBにはない(あっても順位付けされてないやつ)アドバンスドスタッツを計算。 eFG、TOV率の2つを集計してみました。 例によって用語説明はしないのでググってください。

eFG%(B1)

順位 チーム名
1 三河 55.89
2 琉球 53.08
3 名古屋D 52.49
4 A東京 52.29
5 川崎 51.74
6 新潟 51.7
7 千葉 51.68
8 富山 49.87
9 京都 49.16
10 北海道 48.94
11 三遠 48.92
12 島根 48.06
13 滋賀 47.5
14 大阪 46.47
15 栃木 45.7
16 横浜 45.26
17 SR渋谷 45.13
18 西宮 44.55

eFG%(B2)

順位 チーム名
1 青森 51.31
2 愛媛 51.25
3 福岡 51.05
4 FE名古屋 50.84
5 奈良 50.56
6 熊本 49.92
7 金沢 49.62
8 広島 49.36
9 福島 49.16
10 山形 48.99
11 群馬 48.38
12 仙台 48.31
13 東京Z 48.28
14 信州 48.08
15 茨城 48.07
16 秋田 47.27
17 香川 45.12
18 岩手 42.9

三河が圧倒。総得点でもB1、B2合わせても唯一2400得点を超えています。(ちなみに2300点台はB2の愛媛が記録してます)。

三河は3Pも39.5%でほぼ4割に近い。近年で4割超えたのは川崎(当時は東芝)がNBL時代に記録した40.6%が最高ではないかと思います。

桜木、オルトン、バッツの分厚いインサイド陣に加えて外からも高確率に決めてくるのでえげつないチームとなっているようです。

三河で今の所心配な点といえばディフェンスがリーグ中盤より少し下なのと41歳の桜木の負担でしょうかね。

B2では意外にも青森が1位。奈良同様シュート力と成績が結びついてないようです。秋田が下から3番目の低位置だけど秋田はディフェンスが圧倒的に良くてB1、B2合わせても唯一の1800点台の失点。

岩手はがんばれ。

TOV率(B1)

順位 チーム名
1 栃木 12.97
2 新潟 13.41
3 三河 13.53
4 川崎 13.74
5 SR渋谷 14
6 A東京 14.23
7 名古屋D 14.36
8 西宮 14.43
9 富山 14.47
10 千葉 14.54
11 北海道 14.82
12 京都 14.89
13 三遠 14.93
14 大阪 15.53
15 島根 15.94
16 横浜 16.29
17 滋賀 16.45
18 琉球 17.82

TOV率(B2)

順位 チーム名
1 金沢 13.97
2 愛媛 14.24
3 群馬 14.26
4 仙台 14.91
5 FE名古屋 15.03
6 茨城 15.15
7 福岡 15.56
8 広島 15.63
9 山形 15.95
10 香川 16.29
11 福島 16.38
12 熊本 16.53
13 信州 16.74
14 岩手 17.36
15 秋田 17.49
16 青森 17.93
17 奈良 17.99
18 東京Z 18.34

B1では苦戦している栃木がベスト。主力の軸が変わっていないところが数字面に出ているのかもしれない。対照的に琉球がワースト。新加入の選手が多いのが影響?

B2は東京Zが苦戦中。原因はいろいろあるかもしれないけどとりあえずTOVを減らさないことにはこの先成績を上向きにしていくのはつらいかもしれない。

チームスタッツを見ていくとチームの特徴がざっとわかるのが面白いところですね。

新潟、名古屋Dはオフェンス重視型ですがディフェンスが…(苦笑)。SR渋谷はシュート確率の低さをオフェンスリバウンドとディフェンス力でカバーしているようです。

三河は昨季に比べてPaceがあがっていてリーグ上位に入ってきましたね。どこかのインタビューでペースを速くしているというのを見た気がするけど本当に実施しているようです。

京都もそうしているとどっかで見たような気がしたけど実際のPaceはリーグで下から2番目。例年と特に変化はないです。気になって少し調べてみたけど勝ってるときのほうがPaceは遅い(勝利時69、敗戦時72)。

B2で首位争いをしている秋田と福岡。秋田はディフェンス重視型、福岡はバランス型といった感じでしょうか。

過去の優勝チーム見るとバランス型が良いように思えますが、さて今季はどうなるでしょう。

Kindleで野良猫の写真集を出版してみた【PR】

おはこんばんちわ。いきなりですがこのたびKindleで野良猫の写真集を出してみました。

昨年末、新しいところに引っ越してきてから頻繁に野良猫(恐らく地域猫)を見かけるようになり、D750を購入したことも重なって数ヶ月間地道に野良猫を撮ってました。

餌などで釣らず望遠レンズで離れて撮ってます。ありのままの姿はとても生き生きしていて、野良という厳しい状況の中でたくましく生きていく姿をとらえました。

永遠に99円なので良かったら買ってください。なお買えば買うほどバスケの取材に行くという公約をしてるので僕に取材に行ってほしいという奇特な方にもおすすめです。

 

 

Kindle出版にあたって

Kindle Comic CreatorというAmazonが配布しているソフトを使いました。Windows7までしか対応してないと書かれていますが10でも動きます。 

対応に苦戦した点

f:id:Shu_KG:20161206152249j:plain

 主に横向きで撮ってたんですがタブレットスマホって基本的には縦向きに見るので、横向きの写真のレイアウトがうまくはまってくれず苦戦しました。 

横向きの写真が縦方向にそのままはまってしまうので、中央に小さく配置されてしまうのです。そのため上下に大きな余白が…。

どうやらWindowsのビューワーなどで横を縦にするだけでは不十分だったようです。

横向きで撮ったものは当然構図も考えて撮ったものなので、次回出すときは横向きのものを無理やり縦向きにする、もしくはクロップして縦向き写真のように見せる、ことになります。

今後写真集を出す際、参考になればと思い記事にしてみました。

実際に出してみて改めてわかったことはやっぱり動物写真家の方々がどれだけすごいレベルで撮ってるかということ。本当にすごいです。

構図ももっと勉強しなきゃなー。

年末年始のおすすめ海外ドラマは「ホワイトカラー」

初めて応募記事を書いてみます。

わたしのおすすめドラマは「ホワイトカラー」です。

video.foxjapan.com

ものすごくわかりやすく言うと天才詐欺師ニール・キャフリーと知的犯罪専門のFBI捜査官であるピーター・バークが協力して知的犯罪を次々と解決していくドラマ。

若手刑事とベテラン刑事などのバディものとは違い、犯罪者と捜査官という立場でドラマが進んでいくという今まではと少し違ったドラマです。

上記設定であるがゆえにお互いの行動を読み合ったり時には認め合ったり信頼しあったり(また裏切ったり)といったドラマも展開されていきます。途中でケンカしたり仲直りしたりするニールとピーターはまるで親子のような関係でとても魅力的。

「信頼しつつもどこか信頼してない、しかし信頼したい」といった微妙な距離感がいいんです。

基本的にドラマは事件と(シーズン1であれば)ニールの恋人の行方といった具合に同時にもうひとつの出来事も同時に進行していきます。

二人の登場人物のやり取り(芝居)も素晴らしいんですがピーターの妻エリザベスやニールの犯罪者仲間であるモジー、他のFBI捜査官も含めて魅力的な人物がとても多いです。そしてバーク夫妻が飼っている犬のサッチモも可愛い。もちろん登場人物それぞれが活躍するエピソードも用意されています。

海外の犯罪ドラマにありがちな悲惨な死に方や血がたくさん出たりしないので、そういう人が苦手な人でも十分楽しめる作品だと思います。

シーズンが進んでいくにつれて主要人物が降板するドラマも多いですが、このドラマは最後まで主要人物でやりきってきちんと終わったところも評価が高いです。

ニール・キャフリー演じるマット・ボマーさんもめっちゃイケメンなので女性にもおすすめですよ~。

特別お題「年末年始に観るべき海外ドラマ」キャンペーン by Netflix

http://htn.to/vwwRXk

【PR】海外ドラマ、見たくなったら ⇒ Netflixは1ヶ月無料体験

アドバンスドスタッツを読み解こう

こんにちは。無職になったのにレンズが生えてきて困っているシン・アナゴことkanayangです。

docs.google.com

バスケのスタッツ用語ってたくさんあって難しいですね。

Pace(ペース)、Possessions(ポゼッション)、ORtg(オフェンスレイティング)、DRtg(ディフェンスレイティング)…。

そんなもん、わかんないよヽ(`Д´#)ノ

とりあえず、シュート打って入れて、守ってシュートを外せば勝てるんだから

こまけぇこたぁいいんだよ!

なんて言いたくなりそうですが、


Paceに関してはじゃりさん @jarisuke京都ハンナリーズ目線の良い解説記事があがってるので是非。

僕なりの解説を加えて書いているので間違いなどがあれば遠慮なくツッコミください。

データ引用元:Basketballnavi.DB

Possessionsとは何か?

Paceの話に行く前にまずPossessionsから。長ったらしいので主にPossと表記されます。

複雑な計算方法もあるんですが一番単純でわかりやすいのは

Poss = FGA + 0.44×FTA - OREB + TOV

FGA(フィールドゴール試投数)は3Pシュートと2Pシュートを打った数の合計です。成功数ではないので注意。

FTAフリースロー試投数)はフリースローを打った数です。成功数ではないので注意。

※なぜFTAに0.44を掛け算するのかという理由はややこしいので省略します。フリースローって2本打ったりファールをもらった状態でシュートを決めると1本ボーナスで貰えたりしますよね?いろんなケースがあるのでこういう数値を掛け算するに至ったそうなので深く考えないでください。

OREBはオフェンスリバウンドです。TOVターンオーバーです。

Possとは「シュート打った数 +(0.44*)フリースローを打った数 - オフェンスリバウンド + ターンオーバー」から成り立っています。

オフェンスリバウンドを引き算しておくことが重要ですね。なぜオフェンスリバウンドを引き算するのでしょうか。

シュート打って外れました、しかしオフェンスリバウンドを取ったとしましょう。相手チームに攻撃権つまりボールは移っていませんね。オフェンスリバウンドを取ったことによってチームのオフェンスは続いているわけです。ひき続きオフェンスしているので1回の攻撃回数を換算します。オフェンスリバウンドを引き算しないと2回攻撃回数があったことになってしまいます。

Possとはオフェンスが終わりディフェンスに切り替わって初めて1回とカウントされるものだと思ってください。なのでターンオーバーも最後に加算されているのですね。

じゃりさんのブログでも書かれてますがオフェンスリバウンドは引き算されて計算されているため、24秒フルに使ってオフェンスリバウンドを取ってからの14秒をフルに使えば、一度の攻撃に38秒使うことになります。オフェンスリバウンドの強いチームでオフェンスの時間をコントロールすればかなりの時間をオフェンスに使えることになりますね。ここらへんが面白い。

また偉い人に教えてもらって気づいたんですがディフェンスの悪いチームもPaceが増加する可能性もあります。時間をかけずにイージーにシュートを打たせば当然自チームのオフェンスに切り替わるからです。これもまた面白いですね。過去の記事でも何度か登場していますがジョン・ハンフリーがいた頃の埼玉ブロンコスが顕著でした。

Paceとは何か?

単純に攻撃回数を知りたいならPossだけでいいじゃないかと思いたくなりますが、バスケには4つのクォーターを戦っても決着がつかない場合オーバータイムを戦います。しかしオーバータイムを戦うとなればシュートを打つ回数なども必然的に増える=Poss増加してしまいますね。なので40分あたりに換算し直すのです。これがPaceになります。オーバータイムを全く戦わないシーズンもチームによっては出てきますが、全チームがゼロはありえませんからね。

ORtgとは何か?

よくツイッターやニュースの見出しで「平均得点リーグナンバーワンのオフェンス力を持つ○○(チーム名)」なんて紹介されますが、あんなもんは嘘っぱちです。

嘘っぱちというのは大袈裟ですが「フェアな見方」とは言い切れないと思います。平均得点の高いチームが勝率が高いわけでもないし、先程PossやPaceで触れたように必ずしもオフェンスの時間をかけずにポンポンと得点を入れるようなチームばかりではないからです。

オフェンスにしっかり時間をかけてよりシュートを求めるチームもあれば、オフェンスの上手い外国選手を使いストロングポイントを突いて攻めてくるチームもあります。オフェンスのフォーメーションやシステムでかかる時間も違ってくるわけです。

なのでPaceがチームによって当然変わってきます。Paceが違うのに平均得点という物差しだけで真のオフェンス力が測れるでしょうか?

そこでORtgの登場です。ORtgの(簡易版)計算式を見てみましょう。

ORtg = 100*PTS/Poss

PTSとは得点のことです。

要するに100回Possあった場合、どれだけ得点が取れそうなのかという期待値です。各々オフェンスにかける時間が違うわけですからPossを100回あたりに計算することで条件を同じにしようという考えです。

秋田や富山を例に見てみましょう。執筆時点(2016/11/22)で平均得点はリーグでそれぞれ17位と12位ですがORtgに換算し直すと12位と17位です。

DRtgはこの逆になります。

琉球を見てみると平均失点はリーグ8位ですがDRtgに換算するとリーグ2位にまで上がります。Paceがリーグ1位なのにDRtg2位というのは立派な数値という考え方も出来るのではないでしょうか。あとはオフェンス力さえついてくれば上位に入ってきてもおかしくない潜在能力があるとも考えられます。

こんなこと言えばどこのチームに当てはまっちゃいますけどね(笑)

重要なのはNRtg

NRtgはORtgからDRtgを引き算したものなので計算式も簡単です。ネットラーティングとかマージンとかDiffという表記も見ます。

NRtg = ORtg - DRtg

本当のオフェンス力、ディフェンス力を測るためには平均ではなくこのRtgレーティング)を使って期待値で見ることが大事だと書いてきましたが、どちらも加味した上でチーム力を測るにはこのマージン(差)を計算するのがわかりやすいです。

オフェンスだけ、ディフェンスだけ、どちらかが突出してても優勝するのはなかなか難しいです。(めんどくさくなったのでこの2年は自分でやってませんが)主に過去4~5年のbj優勝チームを検証してきましたが両方のバランスが良いチームが優勝しています。琉球と京都がスタッツ上かなりディフェンスの良いチームを仕上げたシーズンもありましたがいずれも優勝には届きませんでした。

f:id:Shu_KG:20161122182715g:plain

最後に執筆時点でのNRtgを図にしたものを置いておきます。栃木が突出していいですね。ここからどんなふうに変化するでしょうか。イケメン探し、勝った負けたも良いですがスタッツ面からゲームを紐解いて楽しむのもありではないでしょうか。

猫カフェ「猫の時間 アメ村店」へ行ってきた【フィルム写真 其の六】

前回の天神祭りに引き続きもう8月のことだったのですっかり忘れてましたが猫カフェ「猫の時間」に行ってきました。

D750をばりばり使うぞー、なんて言ってたのにバッテリーを忘れるという失態。

仕方なくフィルムカメラで撮りました(サブ機として使うつもりだったけど持っていっておいて良かったー)

使用ボディ:Nikon FM
使用レンズ:Ai Nikkor 105mm f1.8s
使用フィルム:Lomography Lady Grey B&W 400 35mm

www.nekonojikan.com

f:id:Shu_KG:20161010155051j:plain
電灯の真下で温かい場所だったのもあってぐっすり。こういう光と影があるところの白黒写真っていい感じに写りますね。

f:id:Shu_KG:20161010155054j:plain
一斉に夕ご飯。ご飯の時間とわかった瞬間に店員さんに群がる光景はすさまじかった。

f:id:Shu_KG:20161010155055j:plain
この子は体調を崩していたのかこの場所からほとんど動かず。くしゃみしてたけどもう治っただろうか。

f:id:Shu_KG:20161010155057j:plain
アゴを無抵抗にぐいーんってされてるところをパチり。

f:id:Shu_KG:20161010155059j:plain
この「バレてないもん」って目を逸らしてるように見える仕草w

f:id:Shu_KG:20161010155101j:plain
で、こっちは帰り道にいた野良猫。僕のTwitterやブログでもたびたび登場してるはずです。今はもうちょっと大きくなったかな。

このころは割と近づかせてくれたんだけど最近ちょっと警戒心強めになってきた。

猫カフェで人慣れしてるといってもなかなか触るのは難しいね。でも動物と触れ合うと癒されます。

次はペット飼ってもいいマンションに引っ越そうかな。

秋の始まりに夏の写真「天神祭り2016」【フィルム写真 其の伍】

ブログにするのにえらいこと時間がかかってしまった!
2015年も行った天神祭りの様子を今年はモノクロフィルムでおさめてきた。

使用ボディ:Nikon FM
使用レンズ:Ai Nikkor 50mm f1.8s
使用フィルム:Lomography Lady Grey B&W 400 35mm

当然暗いしISO800のフィルムではないのでほぼ開放値で撮った記憶しかもう残ってない。

f:id:Shu_KG:20161004171342j:plain
人の多さにうんざりするものの屋台が並ぶとやはりテンションが上がります。

f:id:Shu_KG:20161004171344j:plain
マンゴーフルーツ、モノクロではトロピカルな感じはあまり伝わらないw

f:id:Shu_KG:20161004171347j:plain
浴衣で金魚すくい。って、この人何匹獲る気やねん!w

f:id:Shu_KG:20161004171352j:plain
はしまき。

f:id:Shu_KG:20161004171355j:plain
カップルで来たお兄さんが射的で必死に何かを狙っているところ。

f:id:Shu_KG:20161004171400j:plain
チーズスティックを挙げているところをパチり。

f:id:Shu_KG:20161004171405j:plain
やきとり。モノクロでも焼き鳥は美味そうだ。

f:id:Shu_KG:20161004171340j:plain
リンゴあめ。左のちっちゃいのは何だろう。

フランクフルトや唐揚げなんてどこで食べても美味しいのに、祭りで友人たちと一緒に食べるともっと美味しく感じるのは何故だろうか。久しぶりにかき氷なんかも頂いて至福の時間でした。

昨年Sigma dp2merrillで撮った天神祭りは以下のとおり。

天神祭2015