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脱力バスケと写真

下手だけど写真が好きなただのおっさん。バスケIQは赤ちゃんぐらい。日本バスケのスタッツを解析するだけの簡単なお仕事です。

NBLシーズン開幕戦解析(Week1)

新しいリーグであるNBLが開幕しましたー、ぱちぱちぱちー。 ではでは早速スタッツから見ていくことにしましょう。

選手編

シーズンハイ(1試合) ・30点(ニック・ファジーカス) ・15リバウンド(小野龍猛/レジー・オコーサ/ジェフ・ギブズ) ・9アシスト(ラモント・ジョーンズ) ・4スティール(ジェフ・ギブズ) ・5ブロック(ダリアン・トーンズ) ・6ターンオーバー(ジェロウム・ティルマン) ・40分間フル出場(川村卓也) ・3ポイント7本成功(小野元) ・フリースロー最多成功11本・試投13本(川村卓也) ・ファールもらった数11(アマット・ウンバイ) ・日本人選手ダブルダブル記録達成19点15リバウンド(小野龍猛)

   

チーム編

前回記事で触れたばかりなのでリーグのペースはどうだったのかということに絞ってみました。NBLJBLやbjと違い1Qと3Qに外国籍選手が2人同時出場可能です。

果たしてペースは増えたのか?

・・・

はい、今のところ増えました(笑) といってもまだ第一週なんで参考にもなりませんが。 さて、どれぐらい増えたか見てみましょう。

リーグ平均POSS/offRTG 74.7/106.0 この数値はJBL2008-09シーズンよりちょっと上ですね。ただしまだ2007-08シーズンより下回ってます。

クォーター別平均得点 1Q 17.58 2Q 18.67 3Q 22.08 4Q 20.88 一応クォーター別の平均得点も出してみました。今のところオン2のクォーターだからといって得点が伸びるというわけでないですね。シーズン終了時にはどんなことになってるでしょう。 前回記事の内容との比較含め、各チームとの対戦が1週回り終えた頃にまた検証してみたいところです。